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この記事は Bungie-Activision間の契約からリークされた情報 について説明しています。その他の用法については Destinyでリークされた情報 をご覧ください。
バンジーとアクティビジョン間の契約書の最初のページ (全文はリンク先の記事を参照

バンジーとアクティビジョン間の契約書の最初のページ (全文はリンク先の記事を参照

2012年5月21日、ロサンゼルス上級裁判所の裁判官は、Activision v. West and Zampanella の訴訟事件の証拠開示手続きで今まで封印されていた、Bungie (バンジー) と Activision (アクティビジョン) 間の契約を命じ、封印が解かれた。

契約書 (全文) は LA Times で全文が公開され、以前は未確認か推測飲みであったいくつもの情報の断片が明らかになった:

  • Destiny』はBungieの次のプロジェクトの営業活動タイトルである。
  • 『Destiny』はMMOスタイルの「サイエンス・ファンタジー・アクション・シューター」の4タイトルからなるシリーズであり。2013年秋に始まり1年おきにリリースされる。
  • 拡張パックスタイルのダウンロードコンテンツ (DLC) 、コードネーム"Comet" は2014年から1年おきにリリースされる。
  • 『Destiny』は多数のDLC,マイクロトランザクション、付加価値のある有料サービスを特徴とする。
  • 『Destiny』はアメリカではESRBの TEEN (10代以上)、ヨーロッパでは PEGI16 (16歳以上) をターゲットにしている。
  • Activision は、以前から確認されていたように、すべての『Destiny』のタイトルの独占権を有する。また一方で Bungie は Activision との関係に関わらず、『Destiny』の知的所有権を有する。
  • Bungie は『Destiny』の開発の開発のために、2012年から2013年にかけて年間250万ドルを受領する。
  • Bungie は 総所得額に応じて『Destiny』の累積営業利益の20%から35%をを受領する。
  • Bungie は、一定の開発のマイルストーンと販売目標とを兼ね合わせた『Destiny』業績と販売数に基づいたボーナスを受けるに値する。
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