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立ち上がるガーディアン
A Guardian Rises

ロケーション:

地球旧ロシア

ミッションタイプ:

ストーリー

アンロック:

復旧

ボス:

ラーン・デビルキャプテン

難易度:

レベル1

[ソース]   [トーク]

立ち上がるガーディアン (A Guardian Rises) とは、『Destiny』の一番最初のストーリーミッション。ガーディアンは自分のゴーストによって蘇生され、ジャンプシップを入手し、ゲームプレイのすべての基本機能をここで修得する。このミッションは同じガーディアンが1回のみプレイすることができる。いわばチュートリアルのようなものである。地球旧ロシアコスモドロームからスタートする。

初心者向けのヒント 編集

ここでは、スタート地点をうろうろしてアイテムを探してみることもできるが、後で他のミッションでまた同じ場所に行くことができる。またスタート地点周辺の崖に落ちると、「不運に襲われた」とされ死んでしまう。それでもすぐに付近からゲームを再開できる。

初めのうちは操作方法を覚えながら進んでいく。途中で武器を拾ってさらに武器の使い方を覚える。簡単ではないが、実は武器は拾わなくても近接攻撃を使ってクリアしようと思えばクリアはできる。

ゲーム開始時に明るさをうまく調整しないと、建物の中に入ったときに真っ暗で画面が見づらくなることがある。もしゲーム中に暗いと思ったときは、PS4版の場合は OPTIONS ボタンを押して設定メニューから明るさを再調整できる。

何をすればよいかわからなくなったときは、PS4版ならば、ゲームコントローラー中央の平べったい長方形のタッチパッドボタンを押せばゴーストが現れてヒントが表示される。ここで△ボタン長押しで「オービットに戻る」こともできるが、最初のチュートリアルミッションなので、初めのうちは戻ってもこのミッション以外は受けることができないので、特別な理由がない限りはそのままミッションをクリアすることがおすすめである。

途中で、レーザーによるトラップが仕掛けられた場所にでくわす。ここではしゃがんで進めという指示がでるが、レーザーの片側の発生源の根本を射撃して破壊すればトラップを解除してしゃがまないで進むこともできる。

敵と戦うときは、基本的にはL2ボタンを押して照準を合わせてから敵を攻撃した方がうまく命中する。また敵からの攻撃を避けたりリロード (再装填) のために、極力壁や障害物のそばから撃つのがよい。敵が近づいてきたらR1ボタンで近接攻撃をすれば、射撃よりもかなり大ダメージを与えることができる。

敵の頭をうまく狙えば、ヘッドショットとなり、ダメージ数表示が黄色になり、3倍のダメージを与えることができる。

敵を倒すと、四角い形の弾薬を拾えることがあるので、弾薬不足になる前に拾っておくとよい。白い弾薬がメインウェポンの弾薬であり、緑色のものは特殊ウェポンの弾薬、紫色のものはここではまだ手に入らないがヘビーウェポンの弾薬となる。

メインウェポンの弾薬残量は、枯渇してもプレイヤーが死亡してからリスポーンするとほぼ復活するので、気にしなくてもよいケースが多い。

目標 編集

  • 廃墟に行く (コスモドローム)
    • 廃墟の中へ避難しろ。
  • 武器を見つける。 (コスモドローム→突破口)
  • ライフルを取る。
    • ライフルを使って侵入してくるフォールンから身を守れ。
  • 廃墟を抜ける。(突破口→ディバイド)
  • フォールンと戦う。
  • を見つける。(ディバイド→13番ドック)
  • フォールンを一掃する

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トランスクリプト 編集

  • ゴースト「また死ぬために蘇生させたのではありません。行きましょう。」
  • ゴースト「こうしましょう。フォールンに見つからないように武器を確保するのです。」
  • ゴースト「静かに。敵がすぐ上にいます。」
  • ゴースト「やれやれ。ちょっとお待ちください。フォールンは闇の中で力を発揮します。もっと光が必要ですね。明かりを付けられるか見てみます。」

...省略...

  • ゴースト「こちらに向かってきます!」
  • ゴースト「ライフルを見つけました。使ってください!」
  • ゴースト「今のは何でしょう?」

...省略...

  • ゴースト「トリップ地雷です!触らないでください!」

...省略...

  • ガーディアン「飛べるのか?」

参考文献 編集

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