Destinyウィキ
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身を滅ぼす思いで私を助けてくれたお前にお礼として贈り物をしたい...ハイヴの最も邪悪な秘密だが、乗り切れば...それ以上のものが見えてくる。
You have sacrificed much to help me. In return, I offer a gift...the darkest secrets of the Hive. And if you survive...much more.
― エリス・モーン (英語版)

生贄の壷 (いけにえのつぼ、Urn of Sacrifice) とは、「クロタの再来」クエスト完了後にエリス・モーンが提供するクエスト。

報酬としてハンターの場合は、アコライト・ラングを受け取ることができる。

任務[]

  1. シュールから「生贄の壷」を購入する。
  2. 「生贄の壷」をエリスのところに持っていく。
  3. 「灰収集」: スロールソーラー・ダメージを与えるフュージョンライフルで倒して25個の「雑魚の残り火」を収集する。ガーディアンが死ぬと進行がリセットされる。
  4. 「憤怒収集」 : 近接攻撃で5体のカースド・スロールを倒して「渦巻く霧」(Seething Bile) を集める。死ぬと進行がリセットされる。
  5. 「忠誠心収集」 : ボイド・ダメージハイヴアコライトウィザードを倒して「すさんだ核」(sullen hearts) を100個集める。進行によっては死がリセットを招くことがある。
  6. 壷をエリスのところに持っていく
  7. 「苦痛収集」: 地球スカイウォッチ公開イベントユルゾック・ヘイテッド (Urzok the Hated) を倒す。
  8. 「フォーセイクンの儀式」:ミッション「生贄の儀式」(Ritual of Sacrifice) で壷をへ持っていき、フォーセイクンを蘇らせて倒す。
  9. 壷をシュールに返し、「珍しい品」の「フォーセイクンの目」を受け取る。
  10. 目をエリスに渡す。

「生贄の壷」攻略[]

「生贄の壷」は金曜の午後6時 (サマータイム期間中は午後5時) から日曜の午後6時 (サマータイム期間中は午後5時) までの間にシュールと取引できる状態でないと、始める事ができないクエストである。

最初のフュージョンライフルでスロールにソーラー・ダメージを与える任務はわりと簡単だが、油断してスロールの集団に近接攻撃を受けて死ぬと、カウントがリセットされしまう点には注意したい。スロールが大量発生する場所は、ストーリーミッションなどでだいたい決まっているので、この任務はクリアしやすい。

次の「憤怒収集」は近づくと自爆して大ダメージを与える厄介なカースド・スロールを近接攻撃で倒すというもの。これを難なくこなすには、まず通常の雑魚のスロールや遠隔攻撃をしてくる敵を予め始末しておきたい。さもないと、自爆攻撃で体力が減っているところに他の敵から止めを刺されて、カウントがリセットされてしまう。カースド・スロールが1体になったところへ、近接攻撃で倒す。体力が一気に減って瀕死状態になるので、すぐに避難して体力を全快させてから、次のカースド・スロールをターゲットにしたい。

次の「忠誠心収集」はボイド・ダメージでハイヴのアコライトまたはウィザードを倒すというもの。ウィザードはバリアを張る厄介な敵なので、アコライトを中心に攻撃するとよいだろう。アコライトが集団で現れる場所に、ボイド・ダメージを与えるロケットランチャーマシンガンを使うと手早くカウントを達成できる。ショットガンやフュージョンライフルを使っても難なくクリアできる。

次の「苦痛収集」は地球スカイウォッチパトロールなどで行って公開イベントが発生するまで待たなければならない。

このスカイウォッチで発生する公開イベントは主に2種類あり、「軍事衛星を守れ」と、フォールンハイヴによる大規模な交戦のいずれかで、ユルゾック・ヘイテッドが出現する。バリアを破壊するためにアーク・ダメージを与えるウェポンを用意しておきたい。この公開イベントが発生している時間内に倒さないと、ユルゾックは消えてしまい、次の公開イベントまで待たなければならなくなる。

後者の2種族間の戦争では強敵が多数出現し、死亡率が非常に高く厄介なので、なるべく「軍事衛星を守れ」で片付けたい。

ただどちらの場合も一人で達成するのは非常に難しい。タイミングを見計らって他のガーディアン達と一緒に戦った方が、勝利しやすい。 人が多い時間帯を選ぶか、他のガーディアン達と待ち合わせすると良いだろう。

次の任務「フォーセイクンの儀式」についてはミッション「生贄の儀式」を参照。

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