『Destiny』では、レーダー (radar) は、敵がどこにいるかというおおまかな方向を示す。 [1]
もし赤が現れてすぐに消えた場合は、その敵はしゃがんでいることを意味する。 味方のガーディアンや、ストーリーミッションなどで遭遇する謎のエクソなどはこのレーダーには表示されない。
タワーでは、敵対する者が一人もいないが、他のガーディアンの位置をより細かく表示する別のレーダーが表示される。
狙いとレーダー[]
レーダーは、基本的にはウェポンで狙いをつけている間は見ることができない。しかし、ペイシェンス&タイムや間抜け探知機の強化についている第三の目を持ったウェポンやアーマーを装備していると、ウェポンで狙いをつけながらレーダーで敵の位置を確認することができる。
クルーシブルにおけるレーダー[]
レーダーは、クルーシブルでは、敵対ガーディアンの位置を示すので、常に目をつけておくべき重要なものである。敵が近づいてくるとき、赤いバーになり、さらに近づくと赤いスライスとなり、近接攻撃が届きそうなところまでくるとセンターが赤くなる。
レーダーに表示される情報は大雑把なものであるため、敵がどこにいるかを確実に当てることは難しい。敵が2人以上で迫ってくるときは、たった1人なのかそれとも3人以上で迫っているのかを予測することも難しい。クルーシブルではチームプレイのちきこれを利用して、敵対ガーディアンに自分たちの位置を惑わして混乱させる戦術を活用できる。敵に迫るときは、なるべく他の仲間ガーディアンとは、敵から見て複数の「スライス」や単一の「スライス」に交互に切り替わったりスライスが激しく動くようにわざとうろうろしながら敵に迫ると、自分がどこから狙われているのかを、敵にわからなくさせることができる。
また突然ジャンプして自分の背後に回ろうとするような敵も要注意である。そのような戦術をとる敵対ガーディアンは、レーダーの赤いスライスが淡赤のセンターに変わり、方向転換しながら敵の位置を確認しようとしている間に殺されてしまうこともある。ウォーロックがこの手を使う場合は、ノヴァボムを上空から自分に向かって放っている可能性がある。ジャンプしてくるような相手には、静止したまま方向転換するよりも、素早く動いた方が、上空からキルされる可能性を避けやすい。
コントロールでは、エリアを制圧中のガーディアンが、レーダーの動きに惑わされることがある。しかしこの混乱を避けるために、エリアから一旦抜けて移動しながら敵の位置を確認した方が、敵によるエリア制圧の妨害を防ぎやすいこともある。
参考文献[]
- ↑ (2014) YouTube.com: Destiny Beta: How Does The Radar Work? September 5, 2014に閲覧。





