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| バスティオン | |
| オーバービュー | |
| ロケーション | 火星、メリディアンベイ |
| 地形 | 広大な赤い砂地の地形 |
| 可視性 | 明るい |
| サイズ | 非常に広大 |
| 詳細 | |
| 固定タレット | 2門 |
| ビークル | パイク、インターセプター |
| [ソース] [トーク] | |
バスティオン (Bastion) とは、火星のメリディアンベイにあるクルーシブルマップ。[1]
バスティオン (Bastion) という名の通り、稜堡となっている基地である。 非常に広大であり、パイクを拾って広大な地形を移動したり射撃ができる。
特徴[]
両者のスタート地点は、エリアA側とエリアC側とに別れる。高所にある方がエリアA、低地にある方がエリアCとなる。 それぞれのスタート地点には1台のパイクが用意されている。また各エリアの近くにはヘビーウェポン弾が現れる。
ギャラリー[]
トリビア[]
- バスティオン (Bastion) とは稜堡や防御陣地という意味であるが、史実えは大砲が普及するにつれて、それまでの石造りによる高い城壁は廃れ、大砲による攻撃に強い土で固められた低い城壁が普及し、それが Bastion (稜堡) と呼ばれていた。星形要塞とも呼ぶ。また十字砲火 (クロスファイア) もし易い構造になっている。イタリアで発生した防御技術であり、近世のヨーロッパではこの防御陣地を真似て作られていった。日本でも、厳密にはバスティオンや星形要塞には該当しない五稜郭という形が持ち込まれたが、建築した頃にはすでに旧式化した防御技術であった。
- この「バスティオン」というクルーシブルマップでは、稜堡のような十字砲火もしやすそうな強そうな構造が建物には見られるが、ここではクルーシブルにおけるPvPは、建物を破壊する砲撃ができないことと、敵も味方も簡単に建物内に侵入できるため、稜堡特有の防御的な特性の恩恵をプレイヤーが受けることはほとんどないだろう。
参考文献[]
- ↑ community.activision.com "Destiny Gamescom Press Kit"。 17 August 2014に閲覧。
| 『Destiny』 | アノマリー • アサイラム • バスティオン • ブラインドウォッチ • 燃える神殿 • エクソダスブルー • ファイアベースデルフィ 曙光 • 朽ち果てた土地 • 時の海岸 • トワイライトギャップ |
|---|---|
| 『地下の暗黒』 | パンテオン • スカイショック • コルドロン |

