Destinyウィキ
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物体の表面に張り付き、敵がレーザートリガーを通過した時に作動するグレネード。
― ゲーム内解説

トリップマイングレネード (Tripmine Grenade) とは、『Destiny』のハンターサブクラスガンスリンガーグレネード。投げると物体の張り付き、敵が赤く点滅するレーザートリガーを通過したときに作動する。

作動するとかなり大きなダメージを与えることができる。命中するとソーラーダメージを与えることができる。

トリガーが発動すれば、同じガンスリンガーの他のグレネードと比較すると敵を瞬殺するほどの破壊力を持つが、自分が投げてどこかに張り付いたグレネードのそばを通ると、自分も大ダメージを受けるか死亡してしまうため、取り扱いには十分注意が必要となる。

自分で投げてどこかに張り付いたグレネードは、安全を確保するためにこの円筒状のグレネードを撃って破壊することもできる。

ずる賢い敵はこのグレネードが地面に張り付いていることがわかると、その地面を避けてこちらに接近してくる。敵に損傷を与えることはできないがこれを利用して敵を誘導することも不可能ではない。

うまく壁に張り付けることに成功すると、垂直に傾き、地面に張り付いたグレネードを使うよりも、その壁を通りかかった敵を倒しやすくなる。

敵の体に直接貼り付けることもできる。うまく張り付くと即座にトリガーが発動し大ダメージを与えることができる。

注意点としては、ハイヴナイトのような敵が光の投擲物を放つときに、反撃としてナイト付近にこのグレネードを投げつけようとすると、なぜか光の投擲物に張り付いて、そのグレネードが張り付いた投擲物が自分に向かって飛んできてその場で爆発して「設計者にキルされた」見做されて死亡するという悲惨な事故に襲われることもある。ナイトなどが投げてくる光の投擲物は、このようにただの光りの塊を投げているだけではなく、見た目以上に当たり判定の範囲が広い投擲物であると想定しないと悲惨な事故に遭ってしまう。

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